読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学生団体Realize の読書録

毎月4冊以上読んでるRealize運営陣の読書アウトプット!

「会話が楽しくない…何か話さなき​ゃ…」と考えてしまう人へ

こんにちは!今日の読書ブログはことが担当します☺

 

みなさんは、人と話すことは好きですか?

私は前は苦手でした。しかし最近は初めてましての人や、少し歳の離れた人との会話でも楽しいと思えるようになりました*

 

今回私の紹介する本は、「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事46のルール」という本です。

いろんな年代、立場の人ともっと話せるようになる46のルールが載っています!

 

年齢の近い人とは気兼ねなく話せるけど、ちょっと年が離れると何を話せばいいかわからなくなる…

なんて方も多いんではないでしょうか?

今回は紹介されている46のルールの中から2つのポイントをピックアップしてご紹介したいと思います!



「怒り」「悲しみ」「喜び」ちゃんと表現していますか?

 

本書では、「会話の基本は気持ちのキャッチボールです」と言っています。

自分の素直な気持ちを表現すること、相手の素直な気持ちを引き出させること、が会話を弾ませるポイントのようです◎

 

あなたは、怒った時、悲しい時、うれしい時、その気持ちを表に出していますか?

本書では、

私たちは、「自分の気持ち」から、「他人の気持ち」を推測しています

自分の気持ちを深く知るほど、他人の気持ちを感じ取れるようになります。

と言っています。

私もあまり、自分の気持ちを表現することが得意ではありません…

もし、苦手だなと感じる方がいたら、自分の気持ちを表現する練習をしましょう!

 

本書に紹介されていた方法は、

「今、どんな気持ちか?」

それを言葉にすると、どんな表現になるのか?」

と自分自身に問うことです。

 

簡単なようで、難しそうですね(^^;

是非、実践して自分の気持ちを表現し、そして相手の気持ちを想像できるようになりましょう!



相手の返事が、ひと言で終わり。こんなときは…

 

自分から話しかけた時、相手の返事が一言で終わった経験はありませんか?

こんな時、どうやって話しを続けよう…なんて焦ってしまう人もいるかと思います。

 

こんな困った場面にちゃんと対応できる質問方法が紹介されていました!

 

その一つが、「情景をイメージしながら質問しよう」というものです。

以下本書の一例です◎

 

相手:「バスツアーで紅葉を見てきた!」

→話の情景をイメージしながら質問していきます

・車内の風景  例.今はカーナビがあるから楽ですね

・会話の登場人物  例.その時はどんな服装で?

・道路事情  例.道は混んでいましたか?

・紅葉の現場  例.どれくらい色づいていましたか?

 

相手の話を聞きながらその情景を思い浮かべることで、質問の切り口が見つかり会話が弾むんですね。

何を聞こう?…と焦らず、このようにしたらお互いに会話を楽しめそうな気がしました☺



以上2つのポイントを紹介してきましたがいかがだったでしょうか

私も来年から社会人となり、今まで以上にいろんな人と話す機会が増えていくと思うので、実践して、誰と話しても”楽しい!”と思えるように、そして、思われるようになれたらなと思いました◎

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事!!46のルール

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方 やっぱり大事!!46のルール