読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学生団体Realize の読書録

毎月4冊以上読んでるRealize運営陣の読書アウトプット!

小さな習慣から日々を輝かせよう!

皆さん、あけましておめでとうございます!

本日の読書ブログはみきが担当します!

 

4代目Realizeとしての活動も、残り3カ月となりました。

そして私自身も4年生ということで学生生活が残り3カ月。

最後まで、楽しみつつ、あーやりきった!と思って卒業したいなあと思う今日この頃です。

 

さて今回は、私がぷらっと本屋さんに立ち寄って手に取った1冊をご紹介します。

『1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣』という本です。

 

表紙の写真を見てうわーこういう朝を迎えたい!と思ったという完全なる表紙買いなのですが、表紙に書かれている

52 Small Challenges for the Mind ☺

という言葉もいいですね♪

 

前置きが長くなりましたが、今回はこの本の中に書かれている習慣から4つの習慣をご紹介します!

52の習慣が4つのPARTに分かれているので、それぞれから1つずつ私の心に残ったものを載せようと思います。

 

 自分にごほうびを与える

(PART1 ささやかな幸せに気づく より)

 

自分にごほうびばっかりあげちゃう……という人もいれば、それよりも次の目標にいきたい!自分はまだまだだ!という人もいます。

特に仕事などにおいては、後者の人も多いのではないでしょうか。

著者によれば、

目標を達成してもそのことに浸らずに次の目標!となると達成感に伴う幸福を得られなくなるとのことでした。

ごほうびによって、達成感を味わえて、自信幸福度も増すのです!

「こんなこと大したことないし…まだまだ先があるし…」と先を急ぐのではなく、時には達成感に浸って自分を褒めてあげることも大事なのかもしれません!

ここまでできたらこのごほうび!と決めて何かに取り組むことは私はあまりしないので、ぜひ習慣づけよう!と思いました(*´ω`*)

 

 コンフォート・ゾーンから抜け出す

  (PART2 最高の毎日をつくりあげる より)

 

コンフォート・ゾーンとは自分にとって快適な領域のこと。

何かにチャレンジしたり新たな目標を立てたりするとき、ついつい”いけそうなこと”を選んでいませんか?

コンフォート・ゾーンの外は居心地が悪くて怖くて飛び出すにはエネルギーがいるけれど、そこに飛び出すことで新しい、さらなる高みに向かうのだそうです。

しかもコンフォート・ゾーンはどんどん広がるので、チャレンジをしていけばだんだんと難題に圧倒されることも少なくなってくるそうですよ♪

 

スクリーンタイムを減らす 

(PART3 すこやかな自分に出会う より)

 

テレビ、パソコン、スマホタブレット……

私たちの生活はスクリーンで溢れています!

この習慣は、それらから少し離れてみようという提案です。

 

まずはスクリーンタイムを計算してみたり

週1回はこれらから離れて家族や友人と過ごす夜を設けてみたり

ということを著者は提案しています。

自分の時間を計算してみたら恐ろしいことになりそうです……

 

 心を開く

(PART4 美しい心で人生に向き合う より)

 

この習慣は、読んでいてRealizeの活動ともつながるしとても大切なことだなと感じました。

人は皆、自分固有の価値観や信念をもって生きています。

それを大切にしながらも、他の考え方や新しい経験を受け入れてみることで、ものの見方が広がったりもっと楽しく生きられたりするのです♪

確かに、いろんな視野を持っていると、人生が楽しそう!

 

さて、ここまで4つの習慣について紹介してきましたが、この他にも48個の習慣が本書には載っています1年の初めにぜひ読んでいただきたいです!

 

 

1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣

1週間に1つずつ。毎日の暮らしが輝く52の習慣